2007日本GPの被害者立ち上がろう。

2007年9月28日29日30日、富士スピードウェイにて開催されたF1日本GP  多くの方が災害に遭遇しました。 一人の声は届かないかもしれませんが みんなの声を裁判所へ持ち込みましょう。

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二次申込頂いた皆さまへ

1次申込に引き続き、沢山の皆様から問合せ申込を頂いております。
本当に立ち上がって頂き感謝しております。

メールにてお知らせ致しました書類の発送について
1次申込者の書類整理や訴状作成に取り掛かっておりますので
発送までもう少し時間が掛かると思われます。

GWウイーク明ぐらいの発送を目指しておりますのでもう少しお待ち下さい。
宜しくお願いします。

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2次参加受付

沢山の問合せありがとうございます。
3月30日で1次参加受付を締め切らせて頂きましたが
多数の問合せがありましたので弁護団と相談させて頂いた結果
2次受付を開始出来ることになりました。
弁護団がまとめました基本方針をよく読んで申し込み下さい。


FSW災害被害者の会 2次申込み受付メールアドレス

     fsw.gphigaisya@gmail.com

メールタイトルを必ず「2次参加申込み」として

本文に

氏名 ・ 郵便番号 ・ 住所 ・ TEL ・ 携帯番号 ・ メールアドレスを

必ず明記して送信下さい。

正式登録案内をお知らせいたします。



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基本方針(第2版)
平成20年3月17日

本基本方針は,2007F1日本グランプリ訴訟弁護団の活動方針を示すものです。

1 (本訴訟の目的)
平成19年9月28日から30日にわたり開催された「2007 FIA F1 
世界選手権フジテレビジョン日本グランプリレース(以下「F1日本グランプリ」という。)」
において,主催者である富士スピードウェイ株式会社
(以下「富士スピードウェイ」という。)の,運営の不手際により,
観客は,レースの観戦ができない,シャトルバスに乗車するために
長時間にわたり待たされ体調を崩すといった損害を被った。
かかる損害を被った被害者は,2007F1日本グランプリ訴訟原告団
(以下「訴訟原告団」という。)を結成し,富士スピードウェイを被告として
訴訟(以下「本件訴訟」という。)を提起し,チケット代金の返還および
慰謝料の賠償を請求することとした。
2007F1日本グランプリ訴訟弁護団(以下「弁護団」という。)は,被害者から
訴訟委任を受け,本件訴訟を遂行する。

2 (訴訟委任関係)
(1) 訴訟委任
ア 本件訴訟は,集団訴訟という性格ゆえ,統一的な訴訟行為を行う
  必要があることから,弁護団として本基本方針を規定し,被害者は,本基本方針に
  賛同することを条件に,弁護団に対して本件訴訟の訴訟委任をする。

イ 本件訴訟の原告は,富士スピードウェイからチケットを購入し,実際に観戦のために
  富士スピードウェイに行った者(ツアー参加者を除く)で,かつ,現在F1日本グランプリの
  入場チケットの現物を所持している被害者に限る。

ウ 本件訴訟において,被告に請求する内容は,チケット代金全額の返還及び
  精神的損害に対する慰謝料請求とする。なお,請求する慰謝料金額については,
  弁護団と訴訟原告団理事会(以下「理事会」という。)の協議により決定する。

エ 本件訴訟の進行に伴い,弁護団は,復代理人を選任することができ,これに対して
   原告は異議を述べない。


(2) 委任契約の解除等

ア 原告は,弁護団に書面で通知することにより,訴訟委任を解約することができる。

イ 原告が,訴訟委任に関する承諾書に規定する義務に違反した場合には,
  弁護団は,委任契約を解除することができる。

ウ 原告が弁護団に支払った費用については,その理由を問わず返金には応じない。


(3) 訴訟原告団理事会
ア 弁護団は,理事会の決定した方針に従って訴訟を遂行し,原告の個別の
   要望には応じることはできない。

イ 理事会は,調査票等を利用して,原告の声を集約し,訴訟原告団の
   活動方針を決定する。

ウ 弁護団は,理事会と緊密に連絡を取り,本件訴訟の遂行方針を決定する。

エ 弁護団は,理事会に対し,適宜又は理事会の求めに応じて,本件訴訟の
   経過を報告する。


3 (和解)

訴訟係属中,被告より和解の申し入れ,又は裁判所より和解の勧告が
あった場合,弁護団はこれを理事会にはかり,和解を受諾するか否か,
受諾する場合の内容について協議し,協議の内容に基づいて和解を
することがある。
ただし,和解に応じようとする場合には,各原告はこれに応じるか
否かの選択ができる。


4 (情報の取扱い)
弁護団に対して提供された原告の情報は,個人情報を除いて,
マスコミ等に開示する場合がある。


2007F1日本グランプリ訴訟弁護団          

〒104-0061 東京都中央区銀座4-10-16シグマ銀座ファースト6階 
 栄枝総合法律事務所               
   弁 護 士  栄  枝  明  典      
   弁 護 士  石  井  尚  子      

〒231-0005 横浜市中区本町1-7東ビル5階        
 内山辰雄法律事務所               
   弁 護 士  内  山  浩  人      

〒107-0052 東京都港区赤坂3-2-6 赤坂光映ビル6階    
 西川紀男法律事務所               
   弁 護 士  江  川  勝  一      




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参加者のみなさまへ

大変長らくお待たせして申し訳ありません。m(_ _)m

本日集団訴訟に必要な書類発送が完了しました。 
 ※一部申込み締め切り当日に最終連絡を頂いた方へは若干発送が遅れます。

今回訴訟必要書類を送らせて頂いた方は
メンバー専用メールアドレスへ登録頂いた方のみです。
メンバー専用アドレス宛に登録の手続きが
お済でない方へは発送いたしておりませんので
お知らせしたメンバー専用メールアドレス宛に
必要事項を明記の上ご登録して下さい。

申込みが完了しているのに4月9日を過ぎても申込み書類が届かない方
メンバー専用アドレスをお受取の方はそちらのアドレスへ
初期申込みのみでメンバー専用アドレスの連絡が届いてない方は
 fsw.gphigaisya@gmail.com へご連絡下さい。


FSWの惨状を世間に伝える為には「集団訴訟しかない」
そう決意してこのBlogを始めさせて頂きましたが
ある程度の覚悟はあったものの
訴訟というものがこれほど大変な事だとは思ってなかったです。
何度も途中で挫けそうにもなりました。

しかし、この約半年
楽しいはずのF1を観戦して笑顔を一つも見せなかった我子の姿
笑顔どころか5時間以上のバス待ちで寒さに震え
飢えに耐え、蒼褪めてグッタリしていく我子の苦痛を感じ
どんなに辛くともFSWで受けたあの苦痛に勝るものは無いと
自身を励まし集団訴訟への準備を進めてきました。

訴訟の経験などまったくない私がこの段階まで踏ん張れたのは
皆さんから戴いた励ましのメールと、あの惨状をこのままにしてはいけない
あれだけの災害被害を何もなかったかのように包み隠されたら
この日本では真実は語られなくなってしまうと思う恐怖感でした。

参加者の皆さまが郵送した書類をお受取になって大半の方が
「面倒な書類ばかりだ」と思われるかも知れません。

確かに面倒な書類だと私自身も感じました。
しかし、もしそう思われた時は 昨年の日本GPで被害に遭って
何時間もバス待ちに耐えた事
寒さに震えながら5時間も6時間もバスが来るまで耐えた事を
思い出して下さい。

大変な作業だと思いますが、書類を郵送したすべての皆さまから
期日までに書類の返送があることを信じております。

皆さまからの書類が整えば訴訟へ向けて一直線です。

訴訟は長引くと思いますが
これからも原告団全員 手を取り合って頑張りましょう。



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