2007日本GPの被害者立ち上がろう。

2007年9月28日29日30日、富士スピードウェイにて開催されたF1日本GP  多くの方が災害に遭遇しました。 一人の声は届かないかもしれませんが みんなの声を裁判所へ持ち込みましょう。

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消費生活センターからの連絡

先週苦情を申し入れていた消費生活センターの担当者様から連絡がありました。
消費生活センターから、センターへ届いた苦情として公式にFSWへ申し入れた回答です。

消費生活センター 
「レースに間に合わなかった85名に対して払い戻しを発表されましたが
レースに間に合わなかった、レースを途中で見れなくなった
FSWの不手際によりレースを見れなかった観客が大勢いらっしゃるようですが
85名以外の観客に対して平等に払い戻しするべきではないのでしょうか?」という質問に関して

FSWの回答
「85名に払い戻しを発表してしまった事が間違いであり、それ以上の観客に対しては
今後一切の払い戻しは考えていない」
「今回の件で払い戻しを行えば、一つの例を作ってしまえば
他のサーキットで同じような問題が起こってしまった時 迷惑をかけてしまう恐れがある為
例を作らない為にも払い戻しは一切考えていない」


皆さんどう思われますか?
85人に対して払い戻しした事が間違いだった?
他のサーキットに迷惑かけてしまう?

その原因を起こしてしまった加害者側が言う事でしょうか?


訳の解らないコメント等もありますので個人的意見は控えますが
消費生活センターへ、こんな返答をした
FSWを、皆様は許せますか?

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私の方向性

先日、「管理人の方向性をハッキリさせろ!」と忠告を頂きました。

私自身はFSWに金を請求して、それが払い戻されればそれで良い

なんて、微塵も思っておりません。

一番腹が立ってるのは大勢のF1ファンを苦しめた事

観客に平等じゃない幼稚な対応、日本GP後の対応、力で押さえつけた報道など

怒りを語ればキリが無いほど不満はありますが

大企業が大企業を訴えるという話ではないので

金だけ掛かる「謝罪請求訴訟」何て考えてもいません。

私たちアリンコが大企業を相手に集団訴訟を起こすには

入退場がまともに機能しなかったチケット代金に対して払い戻し請求

長時間待たされた事による苦痛、長時間歩かされた苦痛での慰謝料請求

観客が人として扱われ無かった対応を金銭に変えて訴えるしかないと思います。


私も含め被害者一人一人が 今回の災害をどう受け止め

これからどうして行きたいのかが一番重要で、FSWが心から反省する事だと思います。

人それぞれに災害被害の重さが違う為に どんな風に この災害被害を

訴訟へ持ち込めば良いのか、私が決められる事ではないと考え

皆様へ「地域の消費生活センターへの苦情申し入れ」をお願いしております。

あの現場で味わった苦痛を、皆様が訴えて行く事で

必ず集団訴訟への道が開けて来ます。

どうか、ここをご覧の皆様、どんな苦痛でも良いのです。

FSWで受けた被害を
地域の生活消費センターへ申し入れして下さい。


小さな災害被害でも丁寧に対応してくれます。

国民生活センター 地域検索はこちら
http://www.kokusen.go.jp/map/

協力お願いします。

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