2007日本GPの被害者立ち上がろう。

2007年9月28日29日30日、富士スピードウェイにて開催されたF1日本GP  多くの方が災害に遭遇しました。 一人の声は届かないかもしれませんが みんなの声を裁判所へ持ち込みましょう。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

観客に対して平等に

9月30日
FSW被害者達は、まだバス乗り場で雨と寒さに耐えバスを待ち続けている最中

富士スピードウェイ(株)
取締役会長 冨田 務 氏は、決勝終了後の記者会見にて
13:30分のスタートに間に合わなかった85名に対して
チケット代+移動宿泊に掛かった諸経費の払い戻しを発表した。

また、C席仮設席の7000席についても、コースが見えないと言う
クレームが発生した為、61,000円の内 50,000円を払い戻しすると
発表した。


この件について私は世間一般者へ向けての綺麗事だと思います。
現場に居ない一般テレビ視聴者は「流石TOYOTAは対応が早い」と
勘違いすると思います。

現場にいらっしゃった皆さんはどう感じられましたか?

私はこの記事を読んで即、そんな不公平な発表を早々に
行って良いものかと疑問でした。

すぐにFSW側に電話で確認しました。
遅延者についてどのような基準で払い戻しが行われるのか?

13:30分以降、東バス乗り場からバスを下車され
遅延証明を求められたお客様に証明書を発行いたしており
その方々が払い戻しの対照となっております。


その返答に対して絶対納得出来ませんでした。

スタート時刻に間に合わず遅延証明を求める事が出来たのが
ごく一部のバス入場者だけである事自体がおかしな話ですが

サーキットから2km3kmも離れたところでバス渋滞となり
バス乗車のままでは決勝に間に合わないとバスを降りて
山道を延々歩いて東通常ゲートを越えて東チケットゲートを越えて
サーキットへ入場した方

バスは13時半前に辛うじて到着したけどスターと時刻に自席に
辿り着けなかった方

29日の悲惨な状況を体験して二次交通に影響を及ぼす為
仕方なくレースを途中で断念して帰路についた方

その他、様々な弊害がありレースをまともに見る事が出来なかった方

すべて平等に扱われなければならないと思います。

C仮設席については
今回のFSW開催で一番迫力があり人気席だと伺っておりました。
出来上がったのが開催の直前で確認出来なかった等
痛い良い訳を富士スピードウェイ(株)加藤社長氏が言っておりますが
私が苦情の電話でFSWの担当者と話をさせて頂いた時に
C席についてはF1開催前のFポンの時既に出来上がっていたのに
あの言い訳もおかしいのでは?と伺ったら建設許可云々の関係で
調査が遅くなった等、ほんとに苦しい言い訳をしてました。

建設許可云々等関係なく、施工主として安全教育指導を受け
安全ヘルメットや安全帯の装着あれば 工事関係者でなくても
現場は確認出来るはずでちょっと詳しい人には絶対通用しない
良い訳なのです。

この件も早々に払い戻しを発表、翌日のフジテレビの「特ダネ」では
笠井アナウンサーの弟さんがその席に座ってたとの事から
「今回この払い戻しの件で驚いたのは、5万円も払い戻しされた事
に驚きました」と一般視聴者にしてみれば、これまたTOYOTAの
素晴しい対応と受け取られがちな話なのですが

もし自分がC仮設席だったらと考えると
「5万円?冗談じゃない、何が悲しくて苦労してその席確保したのに
自由席で観るのと同じだからと5万円ぽっちの返金なんだよ」と
スゲー腹立ててると思うのです。

苦労して確保したC席FSWの怠慢で調査を怠っておいて
自由席と変らない視界と自由席分の11,000円を差し引かれて
払い戻しされたらどんな気分なのでしょう。
笠井アナの発言が許せない事は勿論、遠くからFSWにやって来て
この席で観戦するのを楽しみにしていた方々は50,000円程度の
払い戻しで納得出来る話ではないと思いますので
C仮設席被害者の皆様もドンドンご意見下さい。

また、発売されたお手元のチケットをご覧下さい。
●交通事情等によりレース等の時間に間に合わない場合でも
 チケットの払い戻しはできかねますので早めの来場をお願いします。

とありますが、これは一部の方への払い戻しを発表した時点で
すべて無効となり、交通事情を悪くしてしまった原因も主催者側に
ありますので適用外ですので、ご安心して意見をお寄せ下さい。

まだまだこれから
FSWバス乗り場の地獄
横断幕禁止の真実 等
ドンドン記事をアップして行きますが

σ(^_^;)も普通に仕事を持つ身なのでお時間下さいね。

スポンサーサイト

PageTop

はじめに

ご挨拶が遅くなってしまい申し訳ありません。
コメント欄に返答と言う形で一部ご挨拶させて頂きました。
このサイト管理人のDonと申します。
突然お騒がせして申し訳ありませんが、少しでも多くの方に
今年のF1GPで観客がどれだけ酷い目に遭ったのか
知らせて行かなければならない。
このまま黙っててはいけないと、無能非力ではありますが
このサイトを開設させて頂きました。

文章等で「ここの管理人あいつじゃないの?」何て想像される方も
いらっしゃるかと思いますがご想像にお任せいたします。


まず、このサイトの目的からご説明します。

私は弁護士でも法に詳しい者でもありませんが
F1及びモータースポーツを皆様に劣らぬくらい愛しております。
過去2回の富士SW開催のF1GPから鈴鹿開催のF1GPもすべて観戦させて頂き
F1日本GPは毎年正月を迎えるような気分で楽しんでおりましたが
今年FSWで開催された日本GP、皆様と同じ被害に遭ってしまい
現地では怒り苦しんだ訳ですが、その後のFSWの対応
TOYOTAの対応、決して観客を納得させるものではないと思い
あの数日間に起こった出来事を記録してマスコミ等の対応も
拝見させて頂いておりましたが、奇麗ごとで済ませようとする報道
大企業という権力でありがちな見事な隠ぺい、と思われる報道
どれもこれも 観戦した市民が納得出来るものはありませんでした。

ある県知事の言葉をお借りする訳ではありませんが
このままではイカン!
あれだけの災害をマスコミがシラン振りしてはイカン!

そんな想いから、多くの方の被害をまとめて訴訟に持ち込めれば
今回の人的災害をTOYOTAに認めさせる事が出来るのではないだろうか
しかし、一人で何もかも出来るはずが無いので皆様に協力頂く為に
この被害者の会準備室の立ち上げに至っております。

某巨大掲示板でも大きく取り上げられてるこの災害
無数の苦情や被害状況が寄せられておりますが
中には話題から反れた誹謗中傷的内容の書込みが目立ってしまいますので
時には見るのも嫌になる時がありますので、ここでは色んな方面の方に
ちゃんと目を向けて頂けるような環境を整えて行きたいと考えております。

そんな訳で、管理人判断で誹謗中傷と思われるコメントは削除させて頂きます。
鈴鹿サーキットへの不満なども昨夜のコメントで拝見しましたが
鈴鹿サーキットへの不満はこのサイトでは一切受け付けておりません。
鈴鹿サーキットへのご不満は直接(株)モビリティーランドへ申し入れ下さい。

また、今回のFSW災害と関係ない案件についてもご遠慮下さい。

国歌斉唱中にTOYOTAチームがエンジンを始動した等の苦情も
ここではお受け出来ません。

一日も早く訴訟に持ち込めるよう被害者が一致団結して頑張りましょう。

毎日数件の議題のスレッドを更新しますので
議題に沿った皆様のご意見をお聞かせ下さい。
また取り上げてもらいたい議題がありましたら管理人宛に遠慮なくメールして下さい。
地元関係者・当日FSWにてボランティアスタッフ・アルバイト・警備員として
働かれた方のご意見なども遠慮なくお寄せ下さい。

Don E-mail : fsw.gphigaisya@gmail.com

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。