2007日本GPの被害者立ち上がろう。

2007年9月28日29日30日、富士スピードウェイにて開催されたF1日本GP  多くの方が災害に遭遇しました。 一人の声は届かないかもしれませんが みんなの声を裁判所へ持ち込みましょう。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

FSW F1日本グランプリ アンケート

富士スピードウェイ株式会社が、FSW HP F1特設サイト上で
日本GPのアンケート調査が開始されました。

場内の施設・サービス、飲食の値段・バリエーション、放送設備や
内容、スタッフ対応、交通アクセスや場内移動のスムーズさなど
多岐にわたる満足度を点数評価する形。座席、交通アクセス、宿泊
観戦チケット、施設・サービス、飲食の6項目に分けた今会の評価と
2010年開催の次回への要望をヒアリングする形式です。

アンケート調査は、下記URLで10月31日(金)まで実施されています。
https://www.fsw.tv/f1-enquete/index.php

F1日本グランプリ アンケート

スポンサーサイト

PageTop

どなたが失禁を?

『 サイゾー 』より

「どなたが失禁を?」F1日本GP訴訟 第二回口頭弁論傍聴記
2008年10月05日18時21分 / 提供:日刊サイゾー
2007年9月に富士スピードウェイで開催されたF1日本グランプリのずさん
な運営により、「劣悪な環境の中、長時間のバス待ちを余儀なくされ、精
神的苦痛を受けた」として観客109名が富士スピードウェイ(以下、FSW)
に対し損害賠償を求めた裁判(記事参照)の第二回口頭弁論が、9月25
日1時30分より東京地裁709号法廷で行われた。

今期日で、被告であるFSW側はチケットの原本109枚すべてを法廷にて
確認したいと主張、原告に対しチケットの即時提示を求めた。これに対し
原告側弁護団は「原本は有価証券であり紛失できないことから原告各自
が保管していること」、「全国各地に散らばっている原告からすぐに全員分
を集められないこと」を理由に、次回弁論期日までに集めて提示することとした。

また、原告側は前回の第一回期日でFSWに対して「何を認め、何を認め
ないのか」という具体的な認否を求めたにも関わらず、今回も被告から具
体的な認否はなされなかった。被告はこれについて「原告全員が等しく同
じ被害を被ったとは考えにくい。原告各自の被害をそれぞれ明らかにして
から、個別の認否を行う」と主張した。

原告はこの被告側の主張に対し「全体の状況があって、各自の被害がある。
個別の被害を争う前に基本的な事実関係について認否をしていただきた
い」と主張し、議論は平行線をたどった。また被告から訴状の記載につい
て、「『失禁する者もあった』とありますが、どなたが失禁したんですか?」
といった質問がなされた。

そこで裁判長は原告に対し次回までに「原告各自の被害を明らかにし、
表にするなど被害によってグループ分けしてほしい」と提案。原告もそれを
受け入れ、次回までにチケットの原本と合わせて準備することとした。

なお被告は第一準備書面において、チケット&ライドシステム採用につい
ての合理性について主張している。被告は、「もし観客に交通手段の自由
を与えたら『もともと熱烈な自動車愛好者』であるから大挙して自家用車
で押し寄せ、はるかに酷い交通渋滞や交通事故などのトラブルが発生し
たであろうから、交通手段の選択の自由を制約したのはやむを得ない」と
主張した。また本件は「たまたま想定を超える荒天候」に見舞われ、降雨
による道路陥没など予見し難い事態が起きたためとの主張を繰り返した。


次回の弁論は11月6日午後1時30分、次々回は12月18日午後1時30分、
東京地裁で行われる予定。また、今月10日~12日には同FSWにおいて
F1日本グランプリ2008も開催される。


========================================================
以上、サイゾーより

PageTop

09年鈴鹿F1日本グランプリに向けアンケートを実施


2009年日本グランプリを鈴鹿市で再開するに向け、F1観戦にお越しいただいた皆さんに、「鈴鹿での観戦らしさ」を残しつつ、より快適な観戦環境を提供し、満足してお帰りいただけるように、さまざまな角度から改善を図りたいと考えています。
そこで、鈴鹿市でF1観戦経験のある皆さんから、意見を広く集めて、今後の参考にさせていただきたいと思いますので、ご協力よろしくお願いします。


◆アンケート対象者
 2002年から2006年の5年間に、鈴鹿でF1日本グランプリを観戦された方

◆実施期間
 9月19日(金曜日)~10月20日(月曜日)

◆目的
 アンケートを実施する主な目的は2つです。
★2006年に鈴鹿でF1日本グランプリが開催されたときの、経済波及効果の額を測定する
★2009年に鈴鹿でF1日本グランプリを再開した場合、観戦客の皆さんの満足度を高めるために、観戦経験者の率直な意見を集める。

◆ご協力いただいた方へのプレゼント
アンケート調査にご協力いただいた方の中から抽選で11名の方に、下記商品をプレゼントいたします。
・ 2009年F1観戦ペアチケット(自由席 大人2枚) ・・・ 1名
・ 鈴鹿市特産品各種(写真掲載予定)        ・・・ 10名
* 「2009年F1観戦ペアチケット」は、発売後に引き換えていただける引き換え券を郵送いたします。

◆アンケートページ
 上記期間中、インターネット上のアンケートシステムを利用し、実施します。
 アンケートシステムには、以下のシステムからお入りください。

※アンケート開始は平成20年9月19日(金)午後5時からです。

          アンケートの受付はこちら

PageTop

J-CAST NEWS

今年開催の日本GPチケットについて・・・


J-CAST NEWS

PageTop

最低のFSW まったく反省の色なし!

昨年9月に行われたF1日本グランプリで“甘い計画”と“ずさんな運営”により
バス運行の大混乱を招き、劣悪な環境下で多くの観客に精神的・肉体的苦痛を
与えたとして集団訴訟を起こされている富士スピードウェイ(以下、FSW)。
先日の第1回公判では争う姿勢を見せたが、今年のグランプリに関しては
場内道路や駐車場の舗装、歩道の拡幅工事を行うなど「運営に万全を期す」
としており、ファンからも期待が寄せられていた。

ところが、8月初旬より送付が開始された今年のF1チケットの案内に
以下のような一文が記されていたことから、購入者が不安を訴えている。

  「いずれの無料バスについても、レース開始、
   あるいは最終列車出発までの到着を
   保証するものではありません。」 


今年のF1グランプリは昨年同様「チケット&ライド」システムが採用されており、
一部のVIPを除くすべての観客が専用運行バス、またはツアーバスでの
入退場が強制される仕組みだ。
昨年はこのバスの運行に失敗したため多くの観客が「スタートに間に合わない」
「終電を逃す」といった事態が発生。FSWはこれに対し、一部チケットの
払い戻しに応じたりタクシー代を負担するなどの誠意を見せたが、
今年はそうした観客の苦情に対して先手を打った形となる。

また、チケットの裏面にも「交通事情・場内外での混雑によりレース等の
時間に間に合わない場合、および帰途の各交通への乗り継ぎ時間に
間に合わない場合でもチケットの払い戻しはいたしかねますので、
バス所要時間・徒歩移動等をご考慮の上、時間に余裕をもってお出かけください。」
とあるが、バス乗り場に何時までに行けばレースに間に合うのか、
などの具体的な表記は存在しない。

しかもこれらの注意書きはF1チケット申し込みサイトでは明示されておらず、
チケット購入者は代金を支払ってからこの注意書きの存在を知ることになるのだ。
これには購入者の一部から「売ってから同意させるなんて卑怯だ」
「明らかな訴訟逃れじゃないか」との声も上がっている。

これについてFSW側に見解を求めると、「係争中の事柄なのでお答えできません」
との回答。再度「係争中の2007年グランプリの話ではなく、今年のグランプリについて
伺っているのですが」と問い質すも、「何も話すことはない」の一点張り。
さらに「今後『バスの到着を保証しない』ことを広くアナウンスする予定があるか」
との問いに対しても回答は得られず、結局、今年のF1チケットを購入した観客に
対するFSW側の見解は一切示されなかった。

親会社トヨタからリスクマネジメント専門のスタッフを派遣し、今年のF1開催に
万全を期すとしていたFSW。施設や運営の“カイゼン”だけでなく、イベント主催者側の
リスクヘッジについても大きなテコ入れが行われている、ということだろうか。


今年F1日本GPを観戦予定の皆様
雑誌・テレビへ表面的カイゼンは行われているようですが
観客の事を最優先に考えたカイゼンはまったく行われて無いようです。





訴訟逃れ!? 今年のF1日本GPは「バスの到着」を保証せず!

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。